• 組織・チームの力を最大限に

    NASAも導入した組織開発メソッド

    レゴ®シリアスプレイ®メソッドと教材を活用したワークショップ型研修

  • 本当の声を聴けていますか?

    経営層や管理職、中堅社員や若手社員など、立場によって "見えているものが違う" のかも。

    会議の場では違和感を感じているが、波風を立てたくないので "ただ黙っている" だけなのかも。

    チームメンバーってみんな何を考えてる?本当は "面白いアイデア""すごい体験談" を持っているのかも。

  • レゴ®シリアスプレイ®とは?

    2001年にデンマークのLEGO社で生まれた組織のための問題解決手法です。

  • レゴ®シリアスプレイ®とは、見えないものを「可視化」し、新しい気づきを得るという組織のための問題解決手法です。

     

    その開発背景には、『手と脳は互いに連携を取り相互に信号のやり取りをしながら新たな知識を構築する』という 「コンストラクショニズム」に基づいており、「組織のビジョン作り」「個人のキャリア開発」「チームビルディング」など、様々なシーンで活用されています。

     

    頭だけで考えず、ブロックを使って手を動かし、右脳と左脳の双方アプローチで問題解決に臨むことができます。

     

     

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    ■AERA「2015年7月号」にレゴ®シリアスプレイ®が掲載されました。 特集「レゴが世界一のおもちゃになった!」

  • プロフィール

    東 ヤスオ / Yasuo Azuma

    コミュニケーションデザイナー

    Unitedman代表

     

     

    1975年 大阪生まれ/神奈川県藤沢市在住

    関西大学総合情報学部卒業

     

    レゴ®シリアスプレイ®トレーニング修了

    認定LSPファシリテーター

     

    米国CTI認定

    プロフェッショナル・コーアクティブ®・コーチ

     

     

    個人向けにパーソナル・コーチングを、企業・組織向けにチームビルディングやビジョンの共有、キャリア開発等のワークショップ型研修を提供中。

     

    大学卒業後、ヤマハ株式会社入社。小売業務・メーカー営業業務に従事後、デザイン制作会社に転職。プロデューサーとして企業広告・販促プロモーション・アーティストグッズ等の制作に携わる一方、自分の強みをさらに活かしたいと思いコーチングやリーダーシップ論を学び、2013年に独立。

  • 企業導入事例

    IT企業

    対象:内定者

    狙い:内定者同士のコミュニケーションを強化し、これから入社する会社との意識的な関わりを深める。

    外資系製薬メーカー

    対象:製造各部門の管理職

    狙い:各部門、及びパーソナリティの相互理解を深め、各自が思う未来の自社の共有と協働に向けたマインドを醸成する。

    総合大学

    対象:大学3年生

    狙い:グローバルイシューに対して自分の価値観を明確にし、今後関わっていきたい領域を明確にする。

    外資系生命保険会社

    対象:内定者・入社1~2年目社員

    狙い:自分自身と会社、それぞれの3年後の目指す未来を明確にし、それの実現に向けたアクションプランを作成する。

    総合病院

    対象:看護部採用チーム

    狙い:病院の採用活動を会社事ではなく自分事化し、それに対し各自のアクションプランを作成する。

    老舗玩具メーカー

    対象:20代後半~40代後半の中堅社員

    狙い:会社からの指示待ちの状態から、社員それぞれが主体性を発揮し、組織風土を変化させる。

  • 導入するまでの手順

    ① 体験デモのお申し込み

    お問い合わせフォームよりお申し込みください。

    ご不明点、ご質問なども受け付けております。

    ② 体験デモ実施・ヒアリング

    ・どんな悩みがあるのか?

    ・ レゴ®シリアスプレイ®を活用した研修に臨むものは何か?

    ・デモを体験してみてどうだったのか?など、

    ご予算なども併せてお話を聞かせてください。

    ③ ご提案・御見積

    ご参加人数や時間を考慮して、プログラムを完全オーダーメイドでデザインします。

    ④ ワークショップ実施

    当日は認定のLSPファシリテーターが場を創りリードしていきます。抽象的なテーマを元に手を信じて動かし、出来上がったモデルを共有し、質問に応えることで、新しい気づきを得てください。

    ⑤ フォローアップ

    得られた気づきを日々の業務に活かしていくことで変化につながります。※ご契約内容によります。

  • お客様の声

    株式会社ウィルグループ 様

    対象:人材採用チーム8名

     

    僕の中で、キーワードがいくつかあります。

     

    【遊び】【自由】【後付】【チーム】【可視】【伝える】

     

    こんなところがパッとできてたワードですが、

    自由に想像し、まずは創ってみる。

    それから、理由付けをしていくといったプロセスを経て、 自由な発想を「皆で」できたように思います。

     

    僕は、このワークを今までにやったことがないので、新鮮でしたし、「意外と自分って、頭で考えてばっかりだな」と気づくこともできました。

     

    正解がないからこそ(ないことを全員が認識している状態) 全員が自由な発想で、ワークに取り組み、僕らとして目指すところを一体感も持って決めることができたように思います。

     

    また、正解がないからこそ、各々の思い(本音)も聞けましたし、 本気で楽しんで、大切なことを決めることができました。

     

    こんなに楽しく、決めれたことはない!と思えるくらいです。

    総じて、非常に素晴らしい時間だったと思います。

     

    ありがとうございました。

  • 研修参加者様の声

     

    【Q】研修を受けてみて、どんな気付きや学びがありましたか?

    ・今日のレゴ®ブロックのグループワークを通して、自分自身の思考やクセなどについて見つめ直すことができました。また、相手のことを知っていく中でより親密性も深まっていくということを体感できたので、この経験を今後の業務に活かしていきたいと思います。

    ・一つのテーマでも、一人一人の個性が表れていて、参考となる考え方を知ることができた。

    ・ものの見方、考え方の多様性、いろいろな視点が組み合わされることでより良い物ができていくという会社の本質が見えた気がした。

    ・問題・課題の受け止め方、理解の方法にも個人差が大きくありました。一つの問題にチームで挑む際には、その違いに注意しつつ、得られるものも大切にしていかなければならないと思いました。多様性の尊重と共有の重要性について学びました。

    ・ゆずれないものは人それぞれではあるが、一つのものを作るために意見を合わせること、方法を考えることの大切さを学びました。

    ・自分が現時点でモヤモヤしているものについて、整理することができて、とても有意義だったと思う。普段は悩んでいるときや煮詰まっているとき、紙に書き出し図解することしかしないので、立体的なブロックで実際に手を動かすことがとても新鮮に感じられた。手を動かした方が、自分のしたいことをより明確にできることも学んだ。

    ・1つのテーマに対して人それぞれ捉え方が異なり、捉えたものからどのように作品に移すのかの手法も異なっていて非常に興味深く感じた。ひとりで思い込まず、様々な捉え方があると理解していることが必要だと考えた。

    ・正解がないものをブロックを使って作りあげることは最初とても難しかった。一つ一つのブロックをなぜそれを使ったのかを考えていくことで自分の内面が見えた気がする。全く同じものはなくみんなバラバラの作品にそれぞれの個性と考えがわかった。

  • 【Q】レゴ®ブロックを使って考える手法はどんな体験でしたか?

    ・予想を良い意味で裏切って、実践的な学びができました。この体験は初めてでしたので予想していた以上に頭を使う要素も多かったのではないかと感じています。その頭を使う時間を多く経験したからこそ身につけられたものもあったと思っています。

    ・絵を描いたり、日記を読み返して自分を整理するのに似ていると思いました。レゴ®ブロックを用いる要素(パーツ)がある程度規定されているので、個人差がハッキリ出て面白かったです。

    ・質問された際に無意識にやっていたことを言語化する必要があったため、新たな発見がありました。

    ・"こじつけでもいいから説明する"というルールが面白いと感じた。最初は難しくてできないと思っていたが、実際にはなんとかカタチになった。仕事においても、順序立ててゴールに向かうことができない場合は、先にゴールをつくりこじつけでプロセスをつくっていくことが有効かな、と考える。

    ・イメージを目に見える形にする訓練をするのは大切だと感じた。

    ・思考の世界と現実世界を簡易にリンクさせる事が可能で、アウトプットの良い練習になると思う。

    ・子供の頃に戻ったみたいで本当に楽しかった。しかし意味なく何かを作るのではなく、自分の頭で考えて作りあげるのでかなり疲れた。

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